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自動車運転再開と介助者も含めた安全な自動車での移動

こんにちは Ai・wel の曲山です♪

先日、福祉車両の勉強会を開催させていただきました


その 報告を少しさせていただきます



P1000886.jpg


テーマ 「自動車運転再開と介助者も含めた安全な自動車での移動」



日時  平成24年7月6日(金)  18時45分~20時

場所  社会福祉法人 秀公会 あづま脳神経外科病院

参加者 福島県作業療法士会 県北支部  約50名


当社スタッフ
 曲山安宏  高橋才貴  櫻井佳哉



デモ車両(
 本人運転 ① (パッソ)
   「手動運転装置(MENOX)+旋回グリップ+手動サイドブレーキ+移乗サポートシート+アシストグリップ」

 本人運転   ② (スターレット)
   「左アクセル(跳ね上げタイプ)+旋回グリップ+アシストグリップ」

 介助        ① (パッソ)
   「カロニーevo =ターンアウト(助手席回転シート)+チルダ(チルティング機構)+カロニー16インチ(車いすベース)
 
 旋回グリップ カットモデル (3pin・2pin等含む)



時間内訳
 資料説明(15分) デモ車説明(60分)



 今回は上記テーマを軸とし、機能説明だけでなく過去の実例(ユーザーの身体状況や介助力等)を

混ぜながら説明をしました。


 配布資料(パワーポイント30ページ分)は、清水さんに研修していただいた資料をベースに

プラスαで「脳卒中患者が実際に運転を再開するまでの課題を含めたフローチャート」「ユーザ ーを取巻く環境

(その中での医療従事者の役割)」「当社の役割(医療従事者との連携や自動車メ ーカー・ディーラーとの違い)」等。



限られた時間の中での勉強会でしたので、1から10まで全てを説明するのではなく要点を

簡略に説明し、さらに詳しく話が聞きたい場合や資料がほしい場合は個別対応ということにしま した

結果、今まで接触の無かった複数病院のセラピストが個別対応を希望され現在フォロ ー中です



まとめ

 実際の患者さんをイメージしながら質問されるセラピストが多く、熱気のある勉強会になりました

 今後も更に1人でも多くの同志を増やす事が自分たちの今後の使命です






facebookへ のリンクも下に貼りました


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http://www.294kuruma.com

Auto-adapt社(スウェーデン)の製品の
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http://www.driving-aids.jp/    



 
 

 

 




福祉車両基礎研修

テーマ 「自動車運転再開と介助者も含めた安全な自動車での移動」



日時  平成24年7月6日(金)  18時45分~20時
場所  社会福祉法人 秀公会 あづま脳神経外科病院
参加者 福島県作業療法士会 県北支部  約50名


当社スタッフ
 曲山安宏  高橋才貴  櫻井佳哉



デモ車両(
 本人運転 ① (パッソ)
「MENOX+旋回グリップ+手動サイドブレーキ+移乗サポートシート+アシストグリップ」
本人運転 ② (スターレット)
  「左アクセル(フィリップアップ)+旋回グリップ+アシストグリップ」
介助   ① (パッソ)
 「カロニーevo (ターンアウト+チルダ+カロニー16インチ)
 旋回グリップ カットモデル (3pin・2pin等含む)



時間内訳
 資料説明(15分) デモ車説明(60分)



 今回は上記テーマを軸とし、機能説明だけでなく過去の実例(ユーザーの身体状況や介助力等)を
混ぜながら説明をしました。


 配布資料(パワーポイント30ページ分)は、清水さんに研修していただいた資料をベースに
プラスαで「脳卒中患者が実際に運転を再開するまでの課題を含めたフローチャート」「ユーザ
ーを取巻く環境(その中での医療従事者の役割)」「当社の役割(医療従事者との連携や自動車メ
ーカー・ディーラーとの違い)」等。



限られた時間の中での勉強会でしたので、1から10まで全てを説明するのではなく要点を
簡略に説明し、さらに詳しく話が聞きたい場合や資料がほしい場合は個別対応ということにしま
した。結果、今まで接触の無かった複数病院のセラピストが個別対応を希望され現在フォロ
ー中です。



 実際の患者さんをイメージしながら質問されるセラピストが多く、熱気のある勉強会になりま
した。今後も患者さんの退院後の日常生活をイメージできるセラピストを更に1人でも増やす事
が自分たちの今後の課題です。
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はじめに | 【2012-07-13(Fri) 11:39:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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